神戸の元気なお店の仲間たち
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旗振山から東の
ほうへ平地をいくと左手に垂水から明石方面が良く見える。崖になっているから気をつけて、まもなく下りの木陰の涼しい山道が続く。須磨・板宿方面の人はこちらの方から<BR>登ってくる人が多いんだよ。少し下っていくと右側に一の谷の案内板が立ってるよ。この横を右に曲がって少し深い林の中に入っていく道が④の一の谷コース。今回の⑤の須磨駅に向かってのコースはここも真っ直ぐに行って、次の分岐を右に妙見堂方面に行く。なだらかな道
をどんどんと下って行くと「ど根性笹」に出会う。木の切り株の
途中から笹が生えている。<U>妙見堂に着く。妙見堂にも毎日登山の署名簿が多く見られます。妙見堂のすぐ隣は私有地の看板があった。この分岐を須磨駅<BR>方面に行く。いきなり目の前が開けてきて
神戸の市街地と海が見える。この景色はなんとも表現しがたいほど美しい。この急な階段を下ればそこは、もう住宅地となりま~す。
旗振茶屋から一の谷に下る道をゴンが案内!
旗振山から東のほうへ平地をいくと左手に垂水から明石方面が良く見える。崖になっているから気をつけて、まもなく下りの木陰の涼しい山道が続く。須磨・板宿方面の人はこちらの方から登ってくる人が多いんだよ。少し下っていくと右側に一の谷の案内板が立ってるよ。この横を右に曲がって少し深い林の中に入っていく道が今から下りる一の谷コース。この一の谷の道が、一番人が少ない。僕の一番好きな道。林は深いし、涼しいし、夏は一番の
道。でも、上りは結構厳しいよ。少し下ると表示板と標識があるんだ。表示板にもあるようにここを右に曲がっていけば山腹の縦走路を通って鉢伏山から旗振山に行く道に左に曲がれば妙見堂の場所に出れるんだよ。 僕は、まっすぐ下りるけどね。もう少し行くと右手は急な斜面になる僕は、林の中を駆け巡って楽しいんですが、つい行き過ぎるとお父さんの「ゴーン」て呼ぶ声が。急いで、お父さん
のところに行くんだ。叱られるのはイヤだからね。ア!海が見えてきた。海釣り公園だよ。いよいよ街も見えてきた。ここをすこし脇に入ると小休止の場所がある。景色がいいので、お弁当を食べる場所にもいいよ。僕たちは、あまり休憩はしないけど。ここから
一気に急な階段になる。上りでの一番しんどいところ。下りるときは、海や街並みを見ながらゆっくり下りるのがいいよ。下りてすこし行くと標識がある。右に行くと、石造物がある。僕には分からん。お父さんの出番。奥のほうに身方墳、手前の方に寄手墳の宝
夾因塔がある。湊川の合戦で楠正成の軍勢の慰霊碑。味方よりも敵方を大きく造ってあるのがなんとも。この2体の中央に何故か皇女和宮の銅像があった。石造物を見てから、さらに下っていくと突き当たり左側が一の谷公園や。そして、現在はまるで、悲劇の主人公「安徳天皇」と並ぶかのように皇女和宮の銅像が一の谷公園の
中に移されていす。一の谷公園を出て元の道を行くと、ヤ!ヤ!ヤ!すごい下り坂。振り返って見ると、こりゃ車も滑り落ちそうだワン。てなわけで、須磨浦公園まで下りてきて、今日の下山は終了。
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2008.04.12.神戸港中突堤に接岸している深海調査研究船「かいれい」の見学です。
「かいれい」は「無人探査船「かいこう7000」を搭載して、深
海の調査をしています。「かいこう7000Ⅱ」はケーブルでつながれて海中に下ろされていく黄色い中継機ランチャーと2次ケーブルで海底まで下りる黄色と青色の自由に動きまくれるビーグルで構成されているそうです。
今までに、学童疎開船「対馬丸」沈没地点調査、「カイコウオオソコエビ」の
採取、南海とらふで巨大な海山を発見、インド洋で熱水活動と熱水噴出孔生物群集を発見、日本海溝で世界最深の化学合成群集を発見等輝かしい実績があるそうです。海のロマンを撹きたててくれました。
瀬戸内のきれいな海を守るために神戸から出発していま
す。「Dr.海洋」です。 衝突防止装置のレーダーを見せていただきました。地形や鮮明までわかり、危険予知の警報もなるそうで、大部分の船舶に設置されているそうで、「なんでぶつかったのかなあ?」
清掃装置のクレーンで漂流している大型ごみ等を回収、事故等による油の回収、水質の調査や災害時の航海情報の監視等に活躍できるそうです。海は見ているときれいですが、たくさんのごみでいっぱいだそうです。まず生活で身近な川を きれいにすることが一番と感じました。
たのしい見学でした。
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